Hello Baby Program for Daddy(産後パパ育休制度)

人事
エンプロイサクセスマネージャー 飯塚
こんにちは、エンプロイサクセスマネージャーの飯塚です。
ディスカバリーズのパパ育休制度についてご紹介します

ディスカバリーズは、創業当初から在宅勤務制度を運用してきており、現在は全社にフルリモートワークを導入しています。働くことをより良くするためには、プライベートが充実していること、家族の温かいサポートは欠かせません。

令和4年10月の育児休業に関する法施行以降、初めて『産後パパ育休制度(以降「パパ育休」)』を利用したメンバーがいます。どんな体験だったのでしょうか?そして、今年冬にパパになるメンバーも取得を検討しています。そんな先輩パパと後輩パパのお二人へインタビューをしてきました!


▼大山さん(パパ育休を今年6月に取得)

データサイエンティスト。ディスカバリーズ製品や Microsoft 365 をご利用されているお客様の活用状況のデータを分析し、コンサルティングも行う。ディスカバリーズに入社して1年9か月。

二人目のお子様が6月に誕生。この際にパパ育休を取得。現在はリモートワークで静岡県から毎日仕事をしている。

▼百武さん(パパ育休取得検討中)

コンサルタント。Microsoft 365、特に SharePoint の知識が豊富で、ディスカバリーズ製品においては顧客コメントのフィードバックが社内No.1。お客様と社内を繋ぐ重要な架け橋的存在。今年入社10年。

昨年ご結婚され、今年第一子を迎える予定。現在プレパパ。


この7月に百武さんが異動し、大山さんと同じグループの所属にはなりましたが、まだパパ育休についてはしっかり話せていなかったということもあり、インタビューは大変盛り上がりました!

インタビューはオンラインで実施し、終始和やかな雰囲気で進みました

パパ育休の取得について(後輩パパから先輩パパへの質問)

百武:パパ育休はどのくらい取っていたんですか?
大山:奥さんが退院してきてまず1週間。そして、その次週は義母がきてくれていたので、その間は出勤していました。そのあと義母が帰宅してしまったので、そこからまた2週間取得していました。
百武:どんな日常でしたか?
大山:完全に主夫ですね。産まれてきた子供の面倒は奥さんがしてくれていましたが、上の子がいるので、上の子の面倒に加え、家事全般を私がするという一日です。

百武:大変でしたか?
大山:それが意外と大変ではなくて(笑)。良い意味でリフレッシュの機会にさせてもらいました!

百武:実際に取得して、もう少しこうすればよかったとかありましたか?
大山:それが結構ベストな取り方が出来たかな、と思っています。正直なところ、ちょうど大型案件が終わったタイミングだったので、安心してパパ育休に入れました。でも振り返ると、事前に出産予定日や休みたいということを上司や仲間に伝えられていたのは、大きかったかもしれませんね。取得計画を上司に出したら、「OK」の一言で有難かったです。あと、裁量労働制で働いているので、自分の裁量で仕事の進め方を決められることも取得を充実させてくれていたと思います。
タイミング、周囲の理解や働き方など、総合的に見て納得の取得期間でした。

百武:現在もご自宅にお子さんがご自宅にいらっしゃると思うのですが、うるさくて仕事に影響しないですか?
大山:まだ小さいのでそこまでうるさいって感じたことは無いですね。仕事中に呼ばれることもないですし。仕事部屋にいれば、声もかからないです。
百武:そうか、自宅の環境も変えないとですね。都内なのでどうしても部屋数は限られてしまうので。飯塚さん、新しい制度検討してくれませんか?(笑)

おっと・・・百武さんからのご意見をメモ・・・

百武:あと、パパ育休取得中の収入面を心配しています。
大山:確かに心配ですよね。でも会社では社会保険料の免除や給付金の申請、プライベートでは保険の見直しなどして、多くの補填があるんだなと実感しています。出産前にはこうした知識をしっかり身につけておいた方がいいですよ。
百武:へー、色々とあるんですね。しっかり調べておかないと‥‥

ご主人のお二人の話を聞きながら、親としてしっかり責任を果たそうという気持ちが見えていました。

▲パパ育休の取得で、安心して上のお子さんのサポートも出来たようです。

大山:ご出産に立ち会う予定ですか?
百武:邪魔になるかもしれないから、、、とは思っていたのですが、奥さんからOK出たので、立ち会おうと思っています。出産日って、このパパ育休に含まれますか?
飯塚:それは、特別休暇(配偶者の出産)があるので、心配無用です!
百武:使う機会がきて、ようやく特別休暇の有難みを感じます。

大山:育休の取得はどのくらい予定しているんですか?
百武:少し悩んでいます。案件の時期もあるので、どのくらい取れるかな・・・と。
大山:絶対に取った方がいいですよ。奥さんを産後期間にしっかり休ませておかないと、今後の奥さんの体調に大きく影響し、結局自分に降りかかってきます。それなら、しっかり制度の中でパパ育休を取得して、家族ケアをしておくことをお勧めします!
百武:そうか、今だけじゃないのか。。。(汗)

 

仕事においては、勤続年数のながい百武さんがリードすることも多々ありますが、このインタビューの間は大山さんが先輩パパとして、多くのアドバイスをされていました!

ディスカバリーズでは、ママの産前産後・育児休暇の取得実績は5回ありましたが、産後パパ育休の制度としての取得は今回の大山さんが初めてです。そして、こうした実績ができたからこそ、次に取得しよう!と思っているメンバーへ繋げることができたのだと思っています。

家族のサポートがあるからこそ、良い仕事が出来ています。そのため、家族がサポートを必要にしている時こそ、制度をしっかりと活用し、プライベートを充実してもらいたいと改めて実感しています。

ディスカバリーズでは、これからもワークライフバランスが取れる働き方の選択や、ワーキングxx支援を充実させ、イキイキと働く仲間のサポートをしていきます。

 


私たちの仕事は、「ワクワクしながら働く人たちがイノベーションをもたらす世界を作る」ことです。

そんな世の中を実現するため、社員一人ひとりはクライアント企業の課題に真剣に向き合っています。
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