オフラインで「ガチ対話」 年に一度の対面キックオフ!

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こんにちは、コミュニティマーケティングユニットの際です。全社員フルリモートのディスカバリーズでは、年に1度のオフラインで皆さんとお会いできるのはとても貴重な機会です。
本日は、新卒1年目から見たキックオフの一部始終についてご紹介します!

ディスカバリーズでは、雇用形態関わらず全社員フルリモートで働いています。
どこからでも仕事ができるため、採用エリアが拡大し、従業員はオフィスのある首都圏のみならず全国各地からリモートワークで仕事をしています。

-目次-
  • フルリモートワーカーが集うKickoff
  • Discoveries Award 表彰式
  • フィールドワーク+プレゼンテーション
  • ハッカソン
  • 最後に

 

フルリモートワーカーが集うKickoff

ディスカバリーズでは、四半期に1度、会社の戦略や取り組み共有の場として全社会議が行われます。
そのなかでも、期が変わる毎年7月にはKickoffがあり、全社員が集まり新体制を迎える大きなイベントを開催しています。ここ数年、コロナウイルスの影響もありオンラインで開催されていましたが、昨年からオフラインでの実施が再開されました!
今年は「ガチ対話」をテーマに社員の交流を深めるため2日間にわたって行われ、社員の9割以上の方が参加しました。

私は今年の新卒入社で、現在関西在住です。そのため同期と比較し、入社以来ほとんどの時間をリモートワークで行っているということもあり、対面で会ったことない社員の方ばかりでとても新鮮な気持ちでした。社員同士が会えるのは年に数回のため、対面で会えることの価値も高まっています。
ここからは、印象に残っている取り組み内容についていくつかピックアップしてご紹介いたします。

今年のKickoffは緑豊かな都内某所で開催され、ルーキーズ*が主体となって当日の朝参加者を迎えました。
*ルーキーズとは?こちらの記事をご覧ください。
>> 2022年新卒社員、新入社員研修が終わり、いざ配属! – Discoveries Blog

遠方からも社員が集まり、ディスカバリーズらしい2日間が始まりです。

Discoveries Award 表彰式

Discoveries Award 表彰式とは、1年に1度、戦略に基づく当期の取り組みや成果を共有し合い、素晴らしい活動に対して全員が投票に参加しグランプリを決める、社内表彰イベントです。
今年は、19ものプロジェクトがノミネートされ、一次予選を勝ち抜いた3チームがプレゼンテーションを行い、その場で最も評価の高かったチームがグランプリを獲得するプログラムです。

私たちルーキーズも2023年3月に日本マイクロソフト株式会社さまと共同で出展した日本最大のリテールイベント「リテールテック」のプロジェクトをノミネートしていましたが、なんと最終3チームに残り、全社員を前にプレゼンすることに。普段オンラインでプレゼンテーションを行うことが多いため、実際に人前でプレゼンテーションをするという機会は滅多になく、社会人経験が長い社員も久々のビジネスプレゼンテーションに緊張気味でした。
また社会人経験が長い社員と同じような立場でプレゼンテーションをできる環境はルーキーズにとって貴重な体験となり、成長につながりました。

 

それぞれの発表後、各チームへのメッセージを届け合いました。こうしたフィードバックや思いを届けることも大事にしています。

そして、今年のDiscoveries Award優勝は・・・・
リテールテック*を行ったルーキーズが勝利を収めました!

*リテールテックとは
東京ビックサイト開催のリテールテックイベント出展プロジェクトです。
詳細はこちらのブログをご覧ください。
>>リテールテックJAPAN2023 出展! – Discoveries Blog

今年の新卒社員は、入社前のインターンシップ期間にルーキーズの先輩方のサポートとして携わっていましたが、先輩方は数か月にわたって準備を行ってきていました。

その努力や成果が社員の皆さんに伝わり、ルーキーズだけで取り組んだプロジェクトがDiscoveries Awardを獲ることができました。これからの仕事に対するモチベーションにもつながっています。

フィールドワーク

社員同士の交流を深め、オフライン開催の価値をより高めるためにフィールドワークを実施しました。
テーマは、「実際に店舗へ訪れて顧客としてサービスを体験し、さらにデジタル化・自動化できることはないかを考える」
日頃からコーポレートサイドで働くお客様と接点が多いディスカバリーズの社員ですが、そうしたお客様が情報を届けにくく感じているフロントラインスタッフや店舗の様子をDX推進の目線で見てきています。

また、普段なかなか会う機会のない社員とさまざまな場所へ足を運ぶことで、会話を楽しんでいる様子を沢山見ることができました。

 

▲フィールドワークから戻り、レポートをまとめています。オフライン初対面の社員がいても、時間が経つにつれ、ディスカッションの熱量も高まっていました。

8つのグループが顧客体験をしてきましたが、それぞれ観点が異なり、とてもユニークなアイデアが共有されました。
多種多様の業種・業界・店舗の課題が見え、学びを多く吸収しただけではなく、ディスカバリーズとしてさらにどんな価値をご提供することができるか考えるきっかけになっています。

ハッカソン

ハッカソンとは?

ハック(hack)×マラソン(marathon)を掛け合わせた造語で、与えられたテーマに対して
アイデア出し→サービス開発までを行い、作成した成果物をチームごとに競うイベントのことを指します。短時間で知恵を絞ってアプリ開発までしなければいけないためかなりハードな作業です。

ハッカソンは、ルーキーズ社員が最初に必ず行う実践的なトレーニングです。
スピード感とアイデア出しが肝となり、今回のKick offでは全社員で覇気を感じながら取り組みました。

テーマ:フィールドワーク(顧客体験)で感じた課題を解決するアプリをプロトタイプする
制限時間:アイデア出しからサービス開発まで1時間
グループ人数:3-4名

たった1時間という短い時間での挑戦。皆さん時間と戦いながら真剣に取り組まれているのが伝わります。また、ハッカソンの経験豊富なルーキーズが大活躍していました。日頃から上下の関係を越えて、ディスカッションすることが多いなか、こうした取り組みもスムーズに行えました。

1時間後、作成したアプリを発表です。短期間では作ったとは思えないくらいのクオリティの高いグループが多々あり、しっかりとこのチャレンジを形にしていました。

フィールドワークやハッカソンを経て、より一層横のつながりが深まりました。ルーキーズが主軸となって取り組むことで、職や立場を問わず社員同士の意見交換が活発に行うことができました。

最後に

 

今回は「ガチ対話」をテーマに、ディスカッションやコミュニケーションを行った結果、今後の仕事で一歩踏み込んだ会話ができる関係性を気づき、より深い仕事に繋がるコミュニケーションが生まれていました!

私の同期でもある今年新卒入社の社員にもインタビューしてみました。

Q. Kickoffでは前に出てプレゼンテーションを行う機会があったと思いますが、オフラインでのイベントに参加して、感じたことがあれば教えてください

廣瀬さん
オンラインでは経験できない緊張感を持ちながら、皆さんの反応などをリアルに感じ、プレゼンテーションをできたことは良い体験でした。
杉山さん
今まで接点のなかった先輩方と直接交流を深め、貴重なお話を聞くことができました。キックオフでお会いしたことで業務でもスムーズに打ち解けることができ、非常に良かったと思います。

同期の二人が挙げたように先輩方の前に立ってプレゼンテーションすることは、慣れておらず緊張しましたが、入社3か月目にして、人前に立つ経験ができるというのはすごく貴重なものでした。オフラインでしかできない臨場感で、自己成長にもつながる良い機会になりました。

オフラインの交流がオンラインの仕事の質をより一層高めることができると感じた2日間。
来期のKickoffではさらに内容をアップデートし、社員のつながりがより深まるような取り組みを行っていきます。

ディスカバリーズでは、離れていても皆が繋がり、共に成長しパフォーマンスが発揮できる、
そんなコミュニケーションを実現していくため、これからも挑戦し続けます。