離れていてもつながるために、ディスカバリーズが取り組んだこと。

イベント
マーケティング 福万
マーケティング担当の福万です。ディスカバリーズでは、フルリモートでも全社の一体感を絶やさないために様々な取り組みを実施中。本日はその一つを社内の様子と共にご紹介していきます!

弊社では現在雇用形態に関わらず、全社員がフルリモートで働いています。採用の幅も広がっており、東京・首都圏のみならず地方のメンバーも増えてきました。コロナ禍でテレワークが拡大するにつれ、組織のコミュニケーションや一体感といった課題を耳にする機会が多くなりましたが、ディスカバリーズでは、離れていても「私たちはディスカバリーズの一員である」という一体感を忘れないために、コーポレートロゴ入りのTシャツ制作を進めていました。

そして先月、遂に待望のTシャツが完成!一人ひとり自分の好きな色を選んでもらったところ、チームごとになんとなく色の傾向があったりもして、チームの“イロ”を感じる部分も。
無事完成したTシャツは、今期の戦略について理解を深める社内ラウンドテーブルが終わった人から順番に、代表からの直筆メッセージカード付きで手元に届けられました。

社長の直筆メッセージはサプライズでお届け!

Tシャツの完成報告は社内のストーリーへも投稿!「本日届きました!」「これを着て皆さんに会える日が楽しみです♪」などメンバーからの嬉しいコメントが集まります。

コメントで賑わうストーリー記事

待ちに待ったTシャツ配布後初のオンライン全社集会では、全員ロゴ入りのTシャツを着てカメラONで参加。その様子を見ると、離れていても、同じ会社の、同じ目標・ビジョンに向かって走る「仲間」だという気持ちがムクムクと湧いてきて、自然と笑顔になります。
もちろんコンテンツも実りのある内容で、今回の全社集会の満足度は過去最高を更新!なんとディスカバリーズでは、全社集会がオンラインになってからオフラインの時よりも益々満足度が高まっています。

このTシャツの制作プロジェクトをたった一人で進めてくれていたのは、昨年度新卒で入社した総務の北さんで、入社時からずっとリモートワークで業務を行ってくれています。今回のプロジェクトについて話を聞くと、

総務 北
Tシャツを着たときのみなさんの笑顔がまず一番嬉しかったです!離れていてもディスカバリーズの一員だということを強く感じることができ、目に見える一体感はとても嬉しいものでした。

と話してくれました。
(近頃はぐっと寒くなってきて半袖の出番は少なくなっているので、「今度は何を作ろうかな?」と次に向けて構想するのも楽しいですね!)

今後もディスカバリーズでは、“ディスカバリーズらしい”働き方や環境・施策を模索していきます。その充実に、このTシャツが一役買ってくれるだろうと思うと、これからがとっても楽しみです!


●製品紹介ページ

>>engauge.works|つながる人、つながる知識
組織のエンゲージメントを高めるための社内コミュニケーションプラットフォーム「エンゲージ・ドットワークス」は、30日間無料でトライアルいただけます。