社内の情報共有、足りていますか?新機能「ランディングページ」で部門やプロジェクトの情報発信を加速する!

InSite

テレワークでの情報共有、万全ですか?

テレワークが普及し従業員同士が離れて働く今、社内の情報共有は万全と言えますか?
日経BPコンサルティング社の調査(*)によると、新型コロナウイルスの影響による社内コミュニケーション課題として、「上司。同僚・部下の行動が見えない」(36.1%)、「社内で気軽な会話ができない」(35.3%)につづき、「必要な情報の共有が徹底できていない」(33.5%)という回答が第3位につけています。
情報共有がうまくできずにいると、知識や情報は属人化し、業務効率や生産性の低下を引き起こすことに…。
これまでオフィスではすぐに人に聞けていたことが聞きづらくなり、なんとなく耳に入ってきていた情報もなくなっていく中では、全社のみならず部門やチーム、プロジェクトなどからも自主的に情報共有・情報発信をすることが必要になってきています。

フルリモート、ディスカバリーズでの取り組み

「情報システム部」が存在しないディスカバリーズでは各部門や取り組み別に、多様なメンバーがSharePointベースのページを独自に公開して情報発信しています。

  • 開発チームが製品フィードバックを収集するロードマップページ
  • 営業チームがマニュアルや資料共有を行うページ
  • 社内環境改善のプロジェクトチームがメンバーを募集するページ etc…

とはいえ、掲載する内容やレイアウトを1から考え、SharePointを操作していくのは、なかなか骨の折れる作業。筆者である私も社内向けのランディングページをいくつか作成・公開していますが、毎回レイアウトを考えSharePointを操作して1つのページを制作するのには陰ながらそれなりの時間と手間を要しています…。

そこで弊社ではこうしたページを簡単に作成して情報共有が行えるよう、自社製品「Discoveries InSite」の新レイアウト「ランディングページ」をこの夏リリースすることが決定いたしました!

多様な部門が情報を発信できる、新レイアウト「ランディングページ」

弊社が提供する「Discoveries InSite」は、スキルに依存せず誰でも簡単にSharePointベースのサイトを作成・運用できるクラウドサービスです。これまでは「ポータル」「文書管理」「ヘルプデスク」の各レイアウトをご用意していましたが、この度新しくリリースされる「ランディングページ」では、ステップに沿って情報を入力していくだけで、整理された見やすいSharePointベースの社内ページが簡単に作成できます。

開発中の画面イメージ

「ランディングページ」はただ情報発信するだけでなく、訪問者へ必要な情報を与えてある一つの行動を喚起したい(CTA=Call to Action)時にも役立ちます。例えば、人事が研修の申込を促す「社員研修案内ページ」やISMSへの意識向上のための「情報セキュリティページ」など、InSite上で任意のCTAボタンを設置すれば、ページ訪問者のアクションに対して効果測定をすることも可能です。
詳しい情報は引き続きブログでご紹介していきますので、今後の続報をお待ちください!

ランディングページの活用により各部門からの情報発信が増えれば、情報は社内へ浸透し、テレワーク下でも自身に必要な情報を手にして業務を行うことが出来るようになるため、生産性向上へ繋がります。

新レイアウトのリリース後は、ディスカバリーズでもこれまで作成したランディングページの刷新も含めて活用していく予定です。ますます使いやすくなるInSiteに是非ご期待ください。

*日経BPコンサルティング 1500人緊急調査「コロナで変質した企業内・企業間コミュニケーション」 2020年4月21日~27日 https://consult.nikkeibp.co.jp/ccl/atcl/20200525_1/


関連オンデマンドセミナー:社内ポータルの構築と運用
●製品紹介ページ

 

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