出展レポート、2018年7月「HRエキスポ」

By | 2018年9月3日

こんにちは、ディスカバリーズ マーケティングチーム展示会担当のMEGUMIです。
去る7月に開催された総務人事向け展示会「第6回 HRエキスポ」へ、ディスカバリーズが初出展しましたので今回はその内容をご紹介させて頂きます。

 

・正式版としてリリースした「engauge.works(エンゲージ・ドットワークス)」
今回の展示会は「engauge.works(エンゲージ・ドットワークス)」がメイン。当社が培ってきた“企業の情報共有・活用を実現するテクノロジーへの知見”と”ビックデータの収集・分析ノウハウ”で従業員エンゲージメントを高めるソリューションを形にした製品です。今年5月に正式版としてリリースし、より多くのお客様へ認知・ご提供させて頂こうと今回の展示会に出展する運びとなりました。

展示会を主催したリード社の発表によると、3日間で61,286人(リード社発表)が来場。当社は初出展という事でどれくらいの反響があるのかドキドキしていたのですが、予想を上回る数の方々に立ち寄って頂き盛況のうちに会期を終える事ができました。

 

・人事担当者のナマの声
今回ブースへ立ち寄って頂いた方に「エンゲージ活用診断アプリ」を用意しました。「あなたの会社では攻めの人事戦略をもっていますか?」「社内の情報格差というキーワードにピンとくる?」といった質問にYES/NO形式で何問か答えて頂き、診断結果からお客様に合った製品の活用法を提案するためのツールです。「攻めの人事戦略って何?どんなこと?」「離職率を下げたいのだけど…」「これでエンゲージが上がるの?」などなど、お話しながら質問に答えて頂くことで“人事担当者のナマの声”をたくさん聞くことができました。

機能の説明・操作方法のご案内をする中でも「こんな単位でデータの可視化はできないのか」「溜まったマイルをどう活用できる?」など細かいフィードバックも伺う事ができ、製品やサービス開発へ生かしています。沢山の担当者の方へ直接お話を聞けるという点で、展示会への出展は良い機会でした。
engauge.worksの大きな3つの機能「タイムライン」社内ニュース配信、「ピープル」従業員アドレス帳、「マイレージ」行動の可視化についての反応は、社内で大切に共有しています。機能について詳しくはWEBをチェックしてみて下さい!

・engeuge.works(エンゲージ・ドットワークス)

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・感想
当社は従業員エンゲージメントゾーンにて出展しましたが、他のゾーンでも “エンゲージメント”というキーワードが沢山使われていました。界隈で“エンゲージメント”というキーワードへの注力が高まっていると感じます。注力が高まっている今、engauge.worksを皆様へ提供できるチャンス!今後もより多くの企業様へご提供できるよう、努めて行きたいと思います。

 

・こんな課題をお持ちではありませんか?
・リモートワーク、時短勤務など多様な働き方を取り入れた結果、従業員同士の共通認識や連携が不足。従業員間の情報格差で生産性も下がっている。
・従業員が組織のビジョンを深く理解せず、同僚とのとながりも感じられないと、働くモチベーションが低下してしまう
・限られたデータを使った人事評価は定点観測でしかなく、実態に則さないため、従業員のモチベーションにつながらずに離職率が上がっている。

 

これらの課題を解決する鍵が「engauge.works」に!?30日間無料トライアルOKですので、まずはお試しください。・engeuge.works(エンゲージ・ドットワークス)