オンラインとオフラインをつなぐ、クリスマスパーティ。

By | 2017年12月25日

こんにちは。ディスカバリーズ マーケティングチーム植松(うえまつ)です。
12月も後半に入って、急に冬らしくなりましたね。
私の家は、富士山がみえる位置に窓があるのですが、澄んだ空気の冬にしか見られない、冬化粧を終えくっきりと映えた富士山を毎朝拝んでから、私はオフィスに出勤しています。

本日 25日(月)クリスマスの日に、我が社では「リアル カフェブラリー」という名のクリスマスパーティが行われました。何が”リアル”で何か”カフェブラリー”なのかと言うと、ディスカバリーズの社内ポータルサイト名「カフェブラリー(カフェ + ライブラリー の造語です!)」で普段から行われている、社員同士のオンラインによる情報共有やコミュニケーションから、一歩外へ出て “リアル” にFace to Face で語らおう! という社内マーケティング企画の一環です。

12月に入り、街にマライヤキャリーのあの歌が流れ出すころ。
ディスカバリーズ 西麻布オフィスも、クリスマスのデコレーションが始まります。

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季節感を装うことで、オフィス内の空気の鮮度もアップします。

ドーナツは、代表取締役 島田のチョイス。
ついつい、ほっこり笑顔になってしまう、かわいいドーナツ。
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社員の面々は、笑顔になりながらも、自分は何を食べようかと、ちゃっかり狙っている目をしています。

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普段、社内ポータルサイト内でコンサルティングにまつわるノウハウから、日々の雑感まで情報共有をしていますが、こうしてFace to Faceで語らう場所を設けると、Webサイト上のテキストや画像情報だけでは伝わりきらない、空気といいますか、心や気持ちも共有することができます。
社内ポータルサイトで発信した情報の、その裏にある意図。”行間”も汲み取れるようになることで、社内ポータルサイトでの情報共有にポジティブなサイクルが生まれやすくなります。
非効率な物事が効率化を生むのかも…と感じています。

ディスカバリーズでは情報共有基盤を中心とした社内マーケティングの取り組みのお手伝いをしています。コンンテンツや仕組みを企画して展開、アンケートやログ分析を実施、結果をモニタリングしながら次の改善を試みる、社内に向けたPDCAサイクルです。
来年も、たくさんの働く社員の皆さまを元気にするお手伝いができるよう、心から願っております。

今年も、残りあと僅かですが、どうかお体に気を付けて。
来年も、ディスカバリーズをどうぞよろしくお願いいたします。