実際、うちの会社の社内ポータルサイトは他社と比較して“良い”って言えるの?

ESN

こんにちは、ディスカバリーズ マーケティングチームの百武(ひゃくたけ)です。

今週から梅雨に入りしばらく湿度の高い日々が続きますが、梅雨が明けたらもう夏!
クールビズももうすっかり世間に浸透してきているので、梅雨が明ける前にしっかり衣替えも終えておきたいところです。
さて、今回は今開催中のアセスメントキャンペーンについて、実際にキャンペーンに参加したお客様の声などをご紹介させていただきます。

“情報共有を促進させたい” “利用者数を増やしたい” と言うのはシステムを導入した情報システム部門にとっては大切な目標ですが、今回のキャンペーンに参加し、診断結果を手に取ったお客様からは「思ったより利用者数が多くなっている」と、実際にグラフにして見える化することで、業務の中で感じている感覚以上にプラスに社内ポータルの利用状況を実感していただけていたようでした。
効果や状況を見える化することは、社内の他のメンバーに何かを依頼する際の説得材料にもなるので、活用促進を加速させるためのツールとしてもお使いいただけると思います。

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また、別のお客様では分析対象期間中に社内で勉強会を行っていたため、レポートにも利用者数の変化という形で勉強会の効果がハッキリと表れていました。

今回のキャンペーンでは、「実際、うちの会社の社内ポータルサイトは他社と比較して“良い”って言えるの?」という声に応えるため、お客様のサイト全体の利用傾向を見える化して把握することを目的としています。
今回の分析をきっかけに「伸び悩んでいるコンテンツはどこかなど、もっとコンテンツに突っ込んだ分析をしていきたい」「IT部門だけの自己満足でなく、コンテンツを主管する部門にも役立つ内容の分析をしたい」といった声もいただきました。

私自身も普段からいろいろなお客様のコンテンツ運用をお手伝いさせていただいている中で、その効果はやはり気になるところなので、今後のキャンペーンでもう少しコンテンツに突っ込んだものも企画していけたらなと思います。

今回のキャンペーンは、6月30日(木)がお申込み期限の期間限定のキャンペーンですので、自社のポータルサイトがどのように使われているのか、実際他社と比較してどれくらい使われていると言えるのかが気になる方は是非この機会にお試しください。

社内ポータルサイト 活用診断キャンペーン
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