社員の見える化で、人をつなぎ組織のチカラにする

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マーケティング
東條
こんにちは。ディスカバリーズでマーケティングを担当している東條です。
今回は弊社のサービスの一つ「エンゲージ・ドットワークス」に近々搭載予定のAI によるレコメンデーション機能をご紹介します。

 

社員一人ひとりのチカラを見える化

ディスカバリーズでは社外や在宅などリモートワーク社員が多く、新しく入社する社員は顔を合わせる前にメールやチャットでのコラボレーションが始まることが少なくありません。そのため、簡単にその人のことを知ることができる自社製品「エンゲージ・ドットワークス」の ピープル 機能を活用しています。

ピープルを通して自分と共通する経歴や趣味などを発見して親近感がわき、つながりが出来ます。ゴルフが好きな社員が多いことも分かり、部活動も出来ました。キャリアの履歴やスキル・得意分野などを公開することで、困ったときの相談相手を発見するときにも役に立っています。

社員プロフィール設定画面

Who’s Who の仕組みに加えて、Office365 連携や人事部門が持っているデータをインポートすることでタレントマネジメントのシステムとして活用頂けます。従業員同士をつなげ、ナレッジをつなげる製品へと成長していくために、現在このエリアの機能強化を目指して開発に取り組んでいます。

 

ナレッジや人を、もっと探しやすく
スキルやナレッジの領域を「タグ」として登録できるようになり、必要な人を探しやすい人材バンクとして活用できます。新しいプロジェクト発足時に、専門性を持つ人や過去従事していた人を探しやすく、ナレッジを持つ人をつなげていきます。

AI によるレコメンデーション機能
社員のプロファイルや行動を自動的に分析して、従業員一人ひとりに最適な社内ナレッジを届けるAIエンジンの搭載も予定しています。ナレッジを自ら「探す」だけでなく、AIによる提案により「発見する」ことで組織のイノベーション創出に貢献していきます。

 

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ピープルの機能を含む、組織のエンゲージメントを高めるためのコミュニケーションプラットフォーム「エンゲージ・ドットワークス」は30日間無料でご試用いただけます。
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