Monthly Archives: 12月 2017

【Microsoft Teams の魅力 vol.6】Teams利用時の小技(その2)

ディスカバリーズ コンサルタントの藤原です。

今回は、Microsoft Teamsの記事の第6弾として、知っていると便利な「Teams利用時の小技(その②)」をご紹介します。

Teams

メンションされていない会話も逃さずキャッチする

Teamsの機能のひとつに「メンション」(特定のメンバー宛のメッセージ)があります。設定では、メンションがあると必ず通知されるようになっており、メッセージの見落としを防いでくれます。一方で、自分宛のメンション以外のメッセージのやり取りについては、初期設定のままでは通知が行われません。私自身、気づかぬうちに進んでしまったチャネル内での会話を、後から必死で追いかけた経験が何度もあります。このような時に、各チャネル名の右側に表示されている「…」メニューから「このチャネルをフォロー」を設定すると、自分宛のメンションのみならず、チャネル内にメッセージが投稿される度に通知されるようになります。自分に宛てられたメッセージのみ確認したい場合には不要な設定ですが、チャネル内のやりとりを漏らさず把握する必要がある場合には、知っておくと便利な方法です。なお、通知の方法(バナー、メール、フィード)は、個人の設定画面から変更することができます。

  • パブリックチームを探す

Teamsの「チーム」には、組織内のユーザーであれば誰でも参加可能な「パブリック」チームと、チームの所有者権限を持つユーザーからの招待をもって参加できる「プライベート」チームがあります。前者については、誰でも参加可能、とはいうものの、自分の組織に一体どんな「パブリック」チームが存在しているのかを確認する方法はあるのでしょうか。このような時は、Teamsの画面左下に表示されている「チームを追加」をクリックします。すると、「候補チーム」として、組織内の参加可能なパブリックチームの一覧が表示されます。探しているパブリックチームが一覧上から見つけ出せない場合は、同画面右上の検索ボックスから検索をかけることができます。ただし、ゲストユーザーとしてチームに招待されている場合は「チームの追加」が表示されませんので、ご注意ください。

  • ユーザーの直近の投稿を確認する

Teamsには、組織内のユーザーが発信したメッセージの履歴を、ユーザー毎に確認できる場所があります。「チャット」から任意のユーザーを選択し、「アクティビティ」タブをクリックすると、対象のユーザーが投稿したメッセージが更新日の降順に一覧で表示されます。投稿されたチーム/チャネル名も併せて表示されるため、対象のユーザーのメッセージを直近の履歴から探したい場合には便利です。なお、参考までに、「アクティビティ」タブの左隣にある「組織」タブには、ユーザーの所属情報が階層で表示されます。(テナントでの設定が必要)

 

これまで全6回にわたってTeamsの製品紹介や便利な使い方、知っていると役立つ小技を紹介してきました。Teamsには、今後も機能拡張や他Office365ツールとの連携が見込まれているとのことで、情報共有手段としての更なる広がりが期待できそうです。

 

本ブログは一旦今回で終了となりますが、また「Teams活用中級編」と題した、これまでの内容から一歩進んだ活用方法のをご紹介を検討しておりますので。ご期待ください。

無料のオンラインセミナーも定期的に開催しています。是非ご参加ください。

オンラインとオフラインをつなぐ、クリスマスパーティ。

こんにちは。ディスカバリーズ マーケティングチーム植松(うえまつ)です。
12月も後半に入って、急に冬らしくなりましたね。
私の家は、富士山がみえる位置に窓があるのですが、澄んだ空気の冬にしか見られない、冬化粧を終えくっきりと映えた富士山を毎朝拝んでから、私はオフィスに出勤しています。

本日 25日(月)クリスマスの日に、我が社では「リアル カフェブラリー」という名のクリスマスパーティが行われました。何が”リアル”で何か”カフェブラリー”なのかと言うと、ディスカバリーズの社内ポータルサイト名「カフェブラリー(カフェ + ライブラリー の造語です!)」で普段から行われている、社員同士のオンラインによる情報共有やコミュニケーションから、一歩外へ出て “リアル” にFace to Face で語らおう! という社内マーケティング企画の一環です。

12月に入り、街にマライヤキャリーのあの歌が流れ出すころ。
ディスカバリーズ 西麻布オフィスも、クリスマスのデコレーションが始まります。

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季節感を装うことで、オフィス内の空気の鮮度もアップします。

ドーナツは、代表取締役 島田のチョイス。
ついつい、ほっこり笑顔になってしまう、かわいいドーナツ。
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社員の面々は、笑顔になりながらも、自分は何を食べようかと、ちゃっかり狙っている目をしています。

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普段、社内ポータルサイト内でコンサルティングにまつわるノウハウから、日々の雑感まで情報共有をしていますが、こうしてFace to Faceで語らう場所を設けると、Webサイト上のテキストや画像情報だけでは伝わりきらない、空気といいますか、心や気持ちも共有することができます。
社内ポータルサイトで発信した情報の、その裏にある意図。”行間”も汲み取れるようになることで、社内ポータルサイトでの情報共有にポジティブなサイクルが生まれやすくなります。
非効率な物事が効率化を生むのかも…と感じています。

ディスカバリーズでは情報共有基盤を中心とした社内マーケティングの取り組みのお手伝いをしています。コンンテンツや仕組みを企画して展開、アンケートやログ分析を実施、結果をモニタリングしながら次の改善を試みる、社内に向けたPDCAサイクルです。
来年も、たくさんの働く社員の皆さまを元気にするお手伝いができるよう、心から願っております。

今年も、残りあと僅かですが、どうかお体に気を付けて。
来年も、ディスカバリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

「engauge.works」に、Office365認証連携機能を追加

チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (以下エンゲージ)」のベータ版に、Microsoft Office 365認証連携機能を追加しました。

ユーザーはOffice 365 アカウントを使ってストレスなくエンゲージにサインインできるようになりました。
また、エンゲージへのアクセス制御はOffice 365で構成したアクセス制御に準拠しますので、セキュリティ面の向上やコンプライアンス対応に効果もあります。
管理上の面でもOffice 365 アカウントで一元管理できるため、資格情報の運用負担が軽くなります。

O365

「engauge.works」は、ベータ版を無償ご提供しています。ユーザー様からのフィードバックやご意見を取り込ませていただいて、正式リリースに向けてより良いサービスにしていきます!

「engauge.works」のベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:http://www.engauge.works/

「engauge.works」に、人・組織を効率よくつなぐ社員検索機能「People」を追加

「engauge.works」ベータ版に社員検索機能「People」を追加しました。
今日はそのPeopleについてご紹介させていただきます。

社員の情報は所属などの基本項目のほかに、スキルや得意分野、自己紹介などが表示されます。例えば「マーケティング」と検索してみると、マーケティングをスキルや自己紹介アピールしている社員が見つかりますよ。社員の顔写真付きで一覧できるのも、直感的に利用できて使いやすいです。

people01自己紹介、スキル、得意分野などのプロパティ情報は、社員自身で更新することになります。この情報は、お客様のご要望に基づいてカスタマイズする事もできます。

10月にリリースしたTimelineはお試しいただけましたでしょうか。Timelineにはニュースやイベント情報などが投稿されますが、気になる投稿をした社員の情報をPeopleで辿ってコンタクトするなど、情報収集とコラボレーションがスムーズにできます。

「engauge.works」は、ベータ版を無償ご提供しています。ユーザー様からのフィードバックやご意見を取り込ませていただいて、正式リリースに向けてより良いサービスにしていきます!

「engauge.works」のベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:http://www.engauge.works/