Monthly Archives: 6月 2016

ポータルサイトにもあてはまる、みんなが集まる“2つの価値”とは?

こんにちは、ディスカバリーズ マーケティングチームの百武(ひゃくたけ)です。

まだもうしばらく雨の日が続きますが、梅雨時期だからこそ合間の晴れの日はカラッとした日に感じられ、いつにもましてありがたみを感じます。
やはり晴れている日の方が、より洗濯機を回したい気持ちになりますね。

さて、今回はポータルサイトを使いたい気持ちになってもらうためのアクションについて、いくつかの事例をご紹介します。
まず考えたいのが “どうだったら使いたくなるか” ということです。

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一般的には「便利だから」「業務に必要だから」という具体的なメリットや必然性があることで使うようになるユーザーが多く、こういった価値は確かに大事です。しかし、これだけでは “必要最低限の活用しかされない” という状況になりがちです。
一方で単純に「楽しそう」「面白そう」「カッコいい」と感じてもらって使い始めると、ポータルサイトそのものに愛着がわき、必要性だけに縛られずに活用が促進されることが多いです。

デザインの価値には大きく「機能的価値」と「情緒的価値」の2種類がありますが、ポータルサイトにもまさにこの2つが必要なのではないかなと思います。

「機能的価値」はポータルサイトの設計に業務に関わるツールやワークフローを汲み込むことで生み出されることが多いのですが、「情緒的価値」は展開するIT部門側が意図的に生み出して発信していく必要があり、その際に有力な手段が一見するとお遊びのようにも思える「サイトのネーミング」や「サイトロゴの作成」であったりします。

 

以前ご紹介しましたが、ディスカバリーズの社内ポータルサイトには「Cafebrary(カフェブラリ)」という愛称がついており、わかりやすくカフェっぽいロゴも作成して活用しています。

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私自身の感覚としても愛称やロゴがあることで「業務システム」という感覚が良い意味で薄れ「いろいろなことができる便利なところ」という感覚で気軽にポータルサイトを訪れている気がしています。
この “気軽に” という活用に対する精神的なハードルの低さの演出は、活用の初期段階ではとても大切になってきます。

また、大手のクライアント様の中にはロゴを使用してノベルティグッズを作成し社内配布を行ったところもあり、そういったアナログな手段でのユーザーへのアプローチも、多少手間はかかるもののユーザーに「面白そう!」と思ってもらうためにはとても有効な手段です!

 

ディスカバリーズでは、ポータルサイトの設計やデザインだけでなく、ロゴのデザインやグッズ作成等、ユーザーとのコミュニケ―ションに関わる様々なチャネルの総合的な活用を支援しています。

ポータルサイトの外にも目を向けたコンテンツ提案や制作のご相談も、是非お気軽にお問い合わせください。

社内ポータル活用支援
ご相談・お問い合わせ

ディスカバリーズ ニュースについて

D-Newsこんにちは、マーケティングの東條です。暑くなってきました。二人の娘は毎日ガリガリ君を食べたりかき氷を削ったりしていますが、確かに美味です。

さて、今回は社外のお客様向けにディスカバリーズが配信しているニュースレターについて考えてみます。ディスカバリーズでは、名刺交換させていただいたり、Webサイト経由でお問い合わせいただいたお客様に向けに「ディスカバリーズ ニュース」を配信しています。そのコンテンツの制作を私が担当しています。

ニュースレターは「ナーチャリング」と呼ばれるマーケティング手法の一つです。Nurtureは英語で「育てる」という意味がありますが、その言葉通り、お客様とディスカバリーズの接点や関係を育てていきたい!これが「ディスカバリーズ ニュース」の大きな目的です。

タイトルや文面を用意するときに気を付けていることがあります。まず、ディスカバリーズに好感を持っていただく事を念頭に置いています。製品やサービスを認知いただくことや、ご理解いただく事も大切なのですが、まずは好感を持っていただけることが先だと思っています。

そのため、こんな点に気を付けています。

  • 私の名前を出してご挨拶しています。感情のないメールだと、好感・好きという感情を引き出すのは困難です。そこで個人の名前を出したり言葉に感情を持たせる工夫をしています。
  • 教育的なコンテンツも盛り込みたいと意識しています。ディスカバリーズの得意とする「情報活用」に焦点をあてた教育・啓蒙的コンテンツがあれば盛り込みます。私もいくつかのニュースを受け取っていますが、学べるような記事に一番反応してしまうので、ディスカバリーズ ニュースでも発信していきたいです。
  • これまでにあった事例をお客様の声として紹介しています。事例をご紹介した号はメールをオープンしていただく率やクリック頂く率が高い傾向にありますので、他社の成功事例はディスカバリーズ ニュースに限らずWebサイトやブログでも大きく取り上げています。

 

ディスカバリーズ ニュースによって、ディスカバリーズのファンが増え、ゆくゆくは皆様の情報活用の課題解決をさせていただく機会に繋がっていくこと!これが私のミッションの1つです。

ディスカバリーズ ニュースを受け取りたい方がいらっしゃいましたらこちらよりご連絡ください。

Office 365 「監査ログ」で利用状況を分析する

こんにちは、マーケティング グループの高橋です。梅雨の季節に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?カラッと太陽が照る夏の前に、しっとりした気分になれていいですよね。

さて、Office 365 で最近始まったサービスですが「監査ログ」取得機能をご存知でしょうか?Office 365 の利用ログを監査目的で出力する機能で、ファイルを編集・削除した記録などを残しておき、管理・監査者がそれらを確認することができます。ただ、この「監査ログ」機能、ユーザーの活動を詳細なデータとして出力してくれますが、ログ提供期間やデータ量に制限があるため、長期的な利用やOffice 365 の活用分析のために利用するには少々骨が折れます。

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サイトのアクセスログと同様に、分析しやすい形に自動で整形して保存しておくことができたらどうでしょうか?
実はSharePoint Onlineのアクセスログを取得・インテリレポートと連携させることで、「監査ログ」を必要な期間保存し、必要な情報を可視化させて出力させることで、Office 365の「監査ログ」機能をフル活用できるようになります。

今後、「監査ログ」と連携したSharePoint Onlineのアクセスログレポートを拡張予定ですが、その第一弾として、「ファイルの閲覧ランキング」と「ファイルのダウンロードランキング」が間もなくリリースされます。事前予約は以下のリンクから受け付けております。

尚、インテリレポートは1か月間、実際にお使いのSharePoint Onlineのサイトに設置してお試しいただくことができます。こちらも下記リンクよりお申込みいただけます。ぜひご検討ください。

 

> Office 365 監査ログ接続ツール 体験お申込み

> インテリレポート 1か月体験申し込み

実際、うちの会社の社内ポータルサイトは他社と比較して“良い”って言えるの?

こんにちは、ディスカバリーズ マーケティングチームの百武(ひゃくたけ)です。

今週から梅雨に入りしばらく湿度の高い日々が続きますが、梅雨が明けたらもう夏!
クールビズももうすっかり世間に浸透してきているので、梅雨が明ける前にしっかり衣替えも終えておきたいところです。
さて、今回は今開催中のアセスメントキャンペーンについて、実際にキャンペーンに参加したお客様の声などをご紹介させていただきます。

“情報共有を促進させたい” “利用者数を増やしたい” と言うのはシステムを導入した情報システム部門にとっては大切な目標ですが、今回のキャンペーンに参加し、診断結果を手に取ったお客様からは「思ったより利用者数が多くなっている」と、実際にグラフにして見える化することで、業務の中で感じている感覚以上にプラスに社内ポータルの利用状況を実感していただけていたようでした。
効果や状況を見える化することは、社内の他のメンバーに何かを依頼する際の説得材料にもなるので、活用促進を加速させるためのツールとしてもお使いいただけると思います。

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また、別のお客様では分析対象期間中に社内で勉強会を行っていたため、レポートにも利用者数の変化という形で勉強会の効果がハッキリと表れていました。

今回のキャンペーンでは、「実際、うちの会社の社内ポータルサイトは他社と比較して“良い”って言えるの?」という声に応えるため、お客様のサイト全体の利用傾向を見える化して把握することを目的としています。
今回の分析をきっかけに「伸び悩んでいるコンテンツはどこかなど、もっとコンテンツに突っ込んだ分析をしていきたい」「IT部門だけの自己満足でなく、コンテンツを主管する部門にも役立つ内容の分析をしたい」といった声もいただきました。

私自身も普段からいろいろなお客様のコンテンツ運用をお手伝いさせていただいている中で、その効果はやはり気になるところなので、今後のキャンペーンでもう少しコンテンツに突っ込んだものも企画していけたらなと思います。

今回のキャンペーンは、6月30日(木)がお申込み期限の期間限定のキャンペーンですので、自社のポータルサイトがどのように使われているのか、実際他社と比較してどれくらい使われていると言えるのかが気になる方は是非この機会にお試しください。

社内ポータルサイト 活用診断キャンペーン
InSite インテリレポート